やっぱり何にでもメル友はあるんじゃない?
私の彼に対する愛は底無しだと思っていた。
何があっても諦めないと思っていた。
だけどね…
無理なものは無理だとわかった。
「好きな人の為にはもっと努力すべきだろう?
これがダメなら次の手、それがダメなら又次…って感じでさ。
僕ならそうするし、そういう人に惹かれる」
のだそうだ(笑)
私が何の努力もしていないと言うのだろうか?
どんな仕打ちにも耐え、返事など寄越さない癖にメールを欲しがる彼にいつも労いのメールを送り…嘘を許し、裏切りに目を瞑り…
次はどんな手を使えば良いのだろう?
今まで私がしてきたことが、彼の目には努力とは映っておらず、1ミリも私に惹かれていないというなら…もう諦めるしかないでしょう?
私に何を求めているのか?
1滴の愛も優しさも私には注いでくれない彼は、私に底無しの愛を注げと言うのか?
永遠に満たされ続けると逆援助交際の愛の泉は濁り、ついには渇れて、深い深い地割れが出来てしまった。
けれど大丈夫なのだろう。
きっとこの悲しみという地割れにも底はある筈だ。
一刻も早く辿り着きたいものだ。
そこが地獄だとしても…。
